足利義教
足利義教応永元年6月14日・1394年7月12日-嘉吉元年6月24日-1441年7月12日は、室町幕府第6代将軍・将軍職1428-1441年。 3代将軍足利義満の3男。 母は安芸法眼の娘藤原慶子で4代将軍義持の同母弟。 当初出家しており「義円」と呼ばれていたが、家督を継ぐにあたり還俗し「義宣」と称したものの、「世を偲ぶ」につなが..
update:2010年03月10日
【日本のことわざ】粉屋の泥棒
アルコール添加上槽の約2日前から2時間前にかけて
ゆっくりと丹念に30%程度に薄めた醸造アルコールを添加していくこと。 「アルコール添加」または略して「アル添」という語感から、工業的に何か不純な添加物を加えるかのようなイメージをもたれることが多いが、古くは江戸時代の柱焼酎という技法にさかのぼる、伝統的な工程のひとつである。 次のような目的がある。 ..
update:2010年02月21日
他人から干渉されず≪生活・テレビ・雑誌≫
他者から受け入れられ、自分を高く評価しようとする感情ないし態度のことであるが、心理学ではself-esteemの訳語として用いられ、自己評価、自己価値、自己尊重、自尊感情などの訳語も使われている。 たいていの人は、自分が他人から受け入れられ、また自分の存在を価値あるものとして肯定したい願望を意識的、無意識..
update:2010年02月06日
たばこ入れ 〔禁煙・健康・美容〕
刻みたばこを入れるための袋物。江戸時代初期のころは、刻んだたばこは白い奉書の紙に包むのが上品とされたが、屋外で働く人は手製の巾着に入れてきせるに結び、腰に提げた。 また鉄砲の弾丸を入れた胴乱を改造して用いる人もあり、しだいに庶民の間に広がって上流階級にも及んだが、武士は印籠(いんろう)を提げるた..
update:2010年02月01日
人間の諸活動の拡大が {人間・環境・地球}
地球全体にわたって環境に変化を及ぼすようになり、環境の範域に関連して、「地球環境」という概念が注目されるようになった。 地球環境とは、一般的には人間にとっての生活環境すなわち人間環境(環境のなかの人間部分を取り出してさすという意味ではない)を、全地球的広がりでとらえてさすものである。 ほかの生物..
update:2009年12月12日
ナルコレプシー(narcolepsy)とは
日中において場所や状況を選ばず起きる強い眠気の発作を主な症状とする神経疾患(睡眠障害)である。笑い、喜び、怒りなどの感情が誘因となる情動脱力発作(カタプレキシー)を伴う人が多い。入眠時もしくは起床時の金縛り・幻覚・幻聴の経験がある人も多い。夜間は頻回の中途覚醒や、幻覚や金縛りを体験するなどのため..
update:2009年08月20日
